2006年07月13日
心優しい、あなた、Kさんへ
昨夜はなかなか寝付けずに、3時頃まで目がさえていました
その後、やっと寝入ったと思ったら、夢の中に、あなた、Kさんが登場。
容姿は現実のKさんとは似てもにつかない
細くて、小さくて、髪の毛は腰まで届く長い巻き毛。
でも性格はそのままだった
途中ではぐれた私を、一生懸命さがし出してくれたKさん
夢から突然覚める
時計は朝の4時30分をさしている
「あの人は、絶対にKさんだった」
容姿は正反対だけど、私には確信があった。あれはKさん以外にあり得ない。
その時、携帯にメールが届く。
「こんな朝早くに・・・・・・?」
急いでメールを開くと、差出人はKさんでした
メールには一言だけ
「あなたが私を起こしにやってきました」
いつもやさしいKさん
私が潜在的にあなたを必要としていることを、あなたは気付いていて、そして、黙っていてくれて
ありがとう。
今夜はあなたを起こさないようにします。


